「復活の祈り」をしていて、奏上文から深い気づきをいただくことがある。
最初の奏上文で、総裁先生について
・大宇宙の根本仏
・地球の最高神
・主なる神エル・カンターレ
という言葉を冠している。
この部分を奏上するとき、映画「ドラゴンハート」の須弥山の戴冠式を思い浮かべている。
地球の民族神たちが指導を受ける御存在に対して、
悟りの次元に関係なく、「仏弟子」ゆえに祈りを捧げることが許されている。
これだけでも天上界に還ったら確実に気絶するほどの御慈悲。
そういう御存在の無限の愛、無償の愛に包まれていることを心で感じるなら、
30秒ほどの感謝の時間に心からの感謝を捧げられる。
このとき、「心からの感謝」になっていれば天上界と同通して光が入ってくる。
要は、正しい祈り(霊的な祈り)ができているか否かのバロメーターにもなっていると思う。