公開ブログ(2025/8/31更新)

【転載】M294 祈りの式次第③ 奏上文

【転載】M294 祈りの式次第③ 奏上文

- m ueda の投稿
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「奏上」とは神様に対して申し上げること。
当然ながら「霊的奏上」であることは必須。

詳しく言えば、奏上文の内容と自分の心が「一致」していること。
「音読」は論外。天上界に伝わらないから。
ただ、このような霊的指導は今までほとんどなかった。

だから、この「復活の祈り」を機縁にトレーニングが始まったと思ってください。
ついでに言えば、「美の法門」もこの流れだと思いますが、また折々に書いていきます。

今回は、奏上文に「思いの内容の指示」が含まれていくことに注意してほしいんです。
たとえば、感謝の時間のときの「~の御慈悲に対する感謝」。

自分の心の中の思いが奏上文と合致しているかのチェックはとても重要。
これ、家庭用または布教所用の式次第を頂いて、かつ、頻繁に祈っている人じゃないと難しいと思う。
導師奏上を、聞いて、記憶して、自分の心を合致させることを瞬時にやるのはかなり難しいですよ。

支部とか精舎で、奏上文についての事前解説が欲しいところですよね。