集合想念を形成するために「口上と奏上」にも注意してください。
感覚的に言えば「道路標識」のようなもの。
正しく安全に目的を達成するために必要な「指示」と考えてください。
式次第の最初に口上があります。
「ただいまより~を執り行います」
ここで注意してほしいのは「執り行う」という言葉。
「行う」のではなく「執り行う」という言葉を使っている意味。
作業や動作ではなく「霊的儀式」だからこその表記と思ってください。
ということは、自分の心もその儀式にふさわしいように整っているかの点検も求められているということ。
特に、家庭で行う場合、単なる「参加者」ではなく「導師役」であるということ。
もっと言えば、天上界に届く祈りとして成立させる責任者(導師)としての準備が求められているということ。
可能であれば、開始時間より前に楽曲等を流し、深呼吸をして心の波立ちを鎮めておきたいものです。
支部等で開始時間ギリギリに駆け込んでくる方あり、ましてや式典途中で粗い波動のまま入ってくる信者も・・・
第八文明という霊性文明の準備はすでにスタートしているんですけどねぇ・・・