かつて支部行事に「望年感謝祭」というものがあった。
世間一般の「忘年会」ではない。
年末に一年間を振り返り、来年の展望を立て、主に感謝を捧げる。
ほんとうに立派な主旨だと思う。
ただ、どうもこの団体は宗教行事が定着しにくい。
「布薩新月祭」「布薩満月祭」なども一時期あった。
「七の日感謝祭」ですら支部では単独行事として定着しているか危うい。
ようやく「法座」が「心の指針」の学習をの場として復活した。
そんななかで1997年のノートをまとめたものが出てきた。
当時、6支部を統合して都心支部をつくり、
現仙台正心館館長の佐竹さんが支部長をしていた。
ノートを覗いてみるとかなり高度なことをやっていた。
当時の視点で現状を見ると「退化している」ように見える。
さて、そんな状況下で「では自分はどうする?」。
これからセルフ望年感謝祭をしてみます。
みなさま、良いお年を「お迎え」ではなく「お創り」ください。